プラセンタは日本語で「胎盤」という意味です。
胎盤は胎児が育つために必要な組織で、たくさんの種類の栄養素が含まれています。
プラセンタエキスとは、この胎盤から抽出されたエキスのことです。
中国では3世紀頃から皮膚をすこやかに保つエキスとして使われはじめ、滋養強壮や不老長寿に利用され、その後「楊貴妃」も若返りの目的で愛用していたそうです。
プラセンタエキスの働きは、その保湿作用で、みずみずしい肌になることより、日本でも美肌成分として用いられてきました。
最近では「プラセンタ療法」を取り入れたクリニックも登場しており、その使用例としては、「美白、にきび、しみ、しわ、肌荒れ、そばかす、皮膚の老化防止」などがあります。
プラセンタエキスは、過去には牛の胎盤から抽出されたものが使われていました。しかし、2000年12月12日に狂牛病(BSE)に関する「ウシ等由来物を原料として製造される医薬品等の品質および安全性確保について」の通知が厚生労働省から出されて以来、豚の胎盤からのプラセンタエキスを得るようになりました。
本品は、豚の胎盤から得られたエキスを用いています。 |