化粧品OEM|オリオン粧品工業
〒564-0036 大阪府吹田市寿町2-9-13

06-6381-1141

トップ 会社案内 OEM事業 研究・開発 工場案内・品質管理 お問合わせ オリオン薬販(株)
化粧品OEM「オリオン粧品工業」ごあいさつ
 当社の特長は処方開発力にあります。
古くは昭和43年にクリーム状のリンスを開発し、業界に先駆けて美容室ルートに販売しました。
近頃では平成14年にノンシリコーンシャンプーを市場に提供し、一つの市場を作るきっかけを作りました。いずれも現在では業界のスタンダードになっております。
 この他、創業以来スキンケア製品、ヘアケア製品を問わずユニークで機能性に富んだ製品を広く世の中に提供して参りました。
 開発にあたり、有機化学、高分子化学、バイオテクノロジーの専門的なバックグラウンドを持って、安全性はもとより、技術的な観点での処方開発を精力的に取り組んでおります。
 歴史的に見れば、老舗と言われ始める企業ですが、いつまでもお客様にお役にたて、満足いただけるように初心を忘れず、常に新しい観点で安全で高品質な化粧品・医薬部外品を提供し続けて参ります。
    2001年3月 東京工業大学大学院生命理工学部バイオテクノロジー専攻修了
    (博士論文テーマ αへリックス型ポリペプチドの配向化薄膜の調製と機能化) ⇒ 大学院では朝9時から夜9時までがコアタイム(9 to 9)で研究をしておりました。超分子・分子集合体の研究を行い、現在の化粧品開発の基礎としてたいへん役立っております。

    2001年6月 渡米しLehigh University(ペンシルバニア州)のDr. Steven Regenの元で博士研究員として研究活動を行いました(研究テーマCholesterol-Modulated Lipid-Peptide Communication in Fluid Bilayers)
    ⇒ 草サッカーと共に、細胞表面での分子間の相互作用について研究しました。

    2003年2月 オリオン粧品工業株式会社 入社
    ⇒ 研究員として働き処方開発を手がけました。

    2008年11月 オリオン粧品工業株式会社およびオリオン薬販株式会社 代表取締役就任
    ⇒ 現在も9 to 9がコアタイムの生活は変わらず、処方開発も行っております。

化粧品OEM|オリオン粧品工業